計画及び予算

平成29年度 事業計画書 (第24期)

当財団法人は設立後24年目を迎え、地域になくてはならない存在として事業の発展に努めます。

1.事業実施計画

▼事業実施計画書
  事業 件数 予算額(円) 事業内容
1 地域の産業の振興発展に関する活動の助成 10件 4,700,000 別添平成29年度
助成申請事業の通り
2 地域の社会生活環境の整備等に関する活動の助成 3件 1,300,000
3 地域の社会文化の振興に関する活動の助成 10件 2,600,000
4 地域の社会福祉に関する活動の助成 2件 800,000
  小計(助成分) 25件 9,400,000  
5 財団の自主事業   600,000 講演会開催
  合計   10,000,000  

2.所要資金および資金計画

(1)事業所要資金予定額 … 10,700,000円
  1. 事業費 … 10,000,000円
  2. 管理運営費 … 700,000円
(2)事業所要資金は、基本財産(350百万円)から生ずる利息及び前期繰越金を財源とする。

平成29年度 助成一覧 (第24期)

▼地域産業の振興発展にかかる事業
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
1 富士宮商店街連盟
会長 増田恭子
富士宮商店街連盟空き店舗等賃借料補助金交付事業 H29.4

H30.4
富士宮市
商店街
富士宮市が行う「空き店舗等対策事業」の出店確定者に対して、当財団が商店街連盟を通じて店舗賃貸料の一部を助成する事業。
2 富士宮商工会議所
会頭 河原ア信幸
富士宮商工会議所創立70周年記念事業 H29.10.14 富士宮市民文化会館 富士宮商工会議所が平成29年に創立70周年を迎えるにつき、これまで富士宮市地域経済の発展に尽力された先人達の知恵に想いをはせ、今後の更なる発展を目指してとり行う記念事業。
3 富士宮商工フェア実行委員会
委員長 河原ア信幸
第11回富士宮商工フェア H29.5.27

H29.5.28
富士宮市民体育館及びその周辺 市内商工業者の生産品・販売品・特産品・工芸品の展示・販売を行い、広く優良商品等をPRし地域産業の振興発展を図ることを目的とした事業。
4 ふじのくに美しく品格のある邑白糸の里
会長 渡邊 勝
富士山白糸平成棚田竹灯籠祭り H30.2.24 富士宮市原地先 平成棚田 「美しく品格のある邑白糸の里」を未来へ繋ぎ、かつ白糸の特産品をPRすることを目的に、富士山の日を記念して開催する事業。
5 富士ハロウィンフェスティバル実行
委員会 
委員長 金子千代美
「富士ハロウィンフェスティバル」設営・告知物の製作 H29.4.1

H29.12.31
富士市交流プラザ及び富士駅周辺 ハロウィン仮装パレードで商店街に“にぎわい”を創出し、同時に様々なイベントを開催して「紙のまち富士」の情報発信を行う事業。
6 富士山麓グルメ振興組合 
組合長 一瀬大士
富士山麓グルメイベントの設営・告知物及びHPの製作 H29.4.1

H30.3.31
富士市内及び富士宮市内 富士山麓の食材を使用した公認店舗や地元人気飲食店を集めた「食」のイベントを開催し、富士山麓地域の情報発信を行いPRする事業。
7 富士タイムズスクエアバル実行委員会
委員長 渡井貴史
「富士タイムズスクエアバル」MAP作成及びHPの製作 H29.4.1

H30.3.31
富士駅周辺 今年で4回目となるまちおこしイベント「富士タイムズスクエアバル」開催にあたり、情報発信ツールとしてMAPを製作し専用HPを立ち上げるための事業。
8 ラーメンフェスタ実行委員会
委員長 渡邉勇介
富士ラーメンフェスタの設営及び告知物の製作 H29.4.1

H29.12.31
富士市内 市内外のラーメン店に出店を募り、ラーメンを街なか賑わい創出の手段として実施する催し。同時に工場夜景や富士ブランド等のシティプロモーションも行う。
9 YWC(吉原商店街振興組合若旦那CLUB)
代表 木村光亮
吉原商店街2018
吉原パンマルシェ
H30.2中旬の日曜日 富士市
吉原商店街通り
吉原商店街を歩行者天国とし、市内のパン屋さんを中心に出店を募ってパンマルシェを開催し、商店街振興を図る事業。
10 “あさぎりの夏休み”夏まつり実行委員会
委員長 望月光雄
“あさぎりの夏休み”夏まつり H29.8.5

H29.8.6
朝霧高原 朝霧高原の広大な土地を利用してドローン飛行体験、富士山麓のフード&工芸イベント等を催し、市内外のファミリー層に“学ぶ・楽しむ”を満喫してもらい、かつ朝霧高原をPRする事業。
  小計 10件
▼地域の社会生活環境の整備等にかかる事業
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
11 山本区第二町内会
町内会長 高井實夫
山本区第二町内会公民館トイレ改修工事事業 H29.5 山本区第二町内会公民館 敬老会参加者等の高齢者が利用しやすいトイレ(洋式トイレ)に改修するための事業。
12 咲花区
区長 西谷 健
区民館のリフォーム工事事業 H29.5

H29.7
咲花区民館 先般、咲花区で購入した旧住友生命の土地・建物を咲花区区民館として利用すべくリフォーム工事を行う事業。
13 阿幸地区
区長 佐野光治
阿幸地区山車屋台新造事業 H29.4

H30.3
阿幸地区公会堂 昭和26年に新造された山車(木の花区より譲り受け)が老朽化により使用に耐えられない状態となりつつあるため、新たに建造する事業。
  小計 3件
▼地域の社会文化の振興にかかる事業
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
14 婚活グランピング実行委員会
委員長 牧野光太
第1回富士山婚活グランピング H28.7.15

H28.7.16
富士山こどもの国内雪の丘 晩婚化・未婚化対策として行うグランピング(贅沢なキャンプ)による婚活事業企画。富士・富士宮の魅力をアピールして人口増加に繋げることを目的とする。
15 富士宮市長杯・稲山カップ中学校女子バレーボール大会実行委員会
委員長 後藤康文
富士宮市制施行75周年 第30回記念
富士宮市長杯・稲山カップ中学校女子バレーボール大会
H29.5.3

H29.5.5
富士宮市民体育館
市内小・中学校体育館
全国の強豪校を迎えて富士宮市で毎年開催している伝統ある中学校女子バレーボール大会の30周年記念大会の開催。
16 「赫夜(かぐや)の舞」実行委員会
委員長 勝又直義
飛翔・富士の山
「赫夜(かぐや)の舞」
H29.10.9 富士市原田地区・吉永地区 原田・吉永地区に伝わる「富士の竹取物語」かぐや姫伝説を、創作芸能「赫夜(かぐや)の舞」として新たに制作し後世に伝承していくことを目的とする事業。
17 富士市学校給食を考える会
会長 小櫛和子
富士市学校給食を考える会設立30周年記念シンポジウム H29.8.7 富士市文化会館ロゼシアター 富士市が続けている自校直営方式学校給食の価値をアピールするためのシンポジウムを開催。
18 あっぱれ富士実行委員会
委員長 杉本篤
あっぱれ富士総踊り「FUJIYAMA EARTH」製作普及 H29.4

H29.12
富士市内 あっぱれ富士総踊り「FUJIYAMA EARTH」の第3弾を創作するとともに、HPやチラシ等を作成し富士市をPRするための事業。
19 きこりフェス実行委員会
代表 佐野文洋
きこりfes. H29.10.7

H29.10.8
富士宮市内房地区 親子で森林に親しみ、森林と人との関わりを軸に環境意識の向上を図るとともに、林業および地域文化の活性化を図ることを目的とした事業。
20 特定非営利活動法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗
代表理事 渡辺孝秀
西町商店街スタディールーム H29.5

H29.12
西町商店街レトロ館 中高生向けの学習ルームと、小学生向けの囲碁・英会話教室などを西町商店街の空き店舗に開設し、明るく活気ある街なか再生を推進していく事業。
21 富士山登山ルート3776実行委員会
会長 茅原伸一郎
子どもを対象とした海抜0mから富士山頂までの登山事業 H29.7.29

H29.08.1
富士市内から富士山頂 子供達が富士登山を通じて、富士山の自然に触れ歴史を学ぶとともに、“生きていく力”を養うことを目的とする事業。
22 一般社団法人FUJIFES
代表 外山 剛
FUJIFES2017 H29.10.29 富士市
中央公園
音楽、ダンス、アートを通して老若男女が異なる文化や価値観を共有することを目的とした、世代を超えたクロスオーバーイベント。
23 富士宮プレミアムコンサート合唱団
代表 清 晌一郎
市制75周年記念
第九演奏会
H30.1.21 富士宮市民文化会館 富士宮市制75周年を記念してベートーベンの第九交響曲を演奏する事業。
      小計 10件
▼地域の社会福祉にかかる事業
番号  申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
24 ぷちsanba
代表 堀田久美
子育て情報誌発刊&ほっこりカフェの運営 H29.4

H30.3
富士市
菜桜助産所
女性の健康と子育て支援を目的に子育て情報誌を発行し、低月齢母子が集える場所として「ほっこりカフェ」を運営する事業。
25 ミュージックサークルWAKAFUJI
代表 佐野将人
ミュージックベルとストリングラフィの演奏活動 H29.4.1

H30.3.31
貴船区公会堂他 ミュージックベルとストリングラフィーの演奏活動を通じて、障害のある青少年の自立を図るとともに、「紙のまち富士」をPRするための事業。
      小計 2件
  申込先数 合計25先

平成29年度 収支予算書(設立24年度)

(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)
科  目 29年度予算 28年度予算 増減額 説明
T 一般正味財産増減の部        
1.経常増減の部        
【1】経常収益        
(1)基本財産運用益        
基本財産受取利息 9,853,000 7,019,000 2,834,000 定期預金利息
(2)雑収益        
受取利息 0 2,000 -2,000 普通預金利息
経常収益計(A) 9,853,000 7,021,000 2,832,000  
【2】経常費用        
(1)事業費        
産業振興発展事業助成 4,700,000 4,200,000 500,000  
社会生活環境整備事業助成 1,300,000 2,300,000 -1,000,000  
社会文化活動事業助成 2,600,000 1,800,000 800,000  
社会福祉活動事業助成 800,000 700,000 100,000  
啓蒙啓発事業 600,000 600,000 0 講演会開催
事業費小計 10,000,000 9,600,000 400,000  
(2)管理費        
役員報酬 250,000 250,000 0  
会議費 200,000 200,000 0  
旅費交通費 10,000 10,000 0  
通信運搬費 100,000 100,000 0  
什器備品費 20,000 20,000 0  
消耗品費 20,000 20,000 0  
印刷製本費 30,000 30,000 0 パンフレット・封筒作成
雑費 70,000 70,000 0  
管理費小計 700,000 700,000 0  
予備費 0 0 0  
経常費用計(B) 10,700,000 10,300,000 400,000  
当期経常増減額 (A)-(B) -847,000 -3,279,000 2,432,000  
2.経常外増減の部        
当期経常外増減額 0 0 0  
当期一般正味財産増減額 -847,000 -3,279,000 2,432,000  
一般正味財産期首残高 1,290,000 3,280,000 -1,990,000  
一般正味財産期末残高 443,000 1,000 442,000  
※科目間の流用を認める
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